リュックで電車に乗る時のマナー

リュックで電車に乗る時のマナー

 

それは、リュックを身体の前側で持ったり、足元に置いたり、手で持ったりして、背負わないこと。

 

背負うと、知らず知らずのうちに後ろの人や座っている人などにぶつかったり押したりしてしまって危ないのです。

特に、身体をよじるとリュックが思っているより広範囲に大きく振り回されて背負う人が感じる衝撃より強い打撃が後ろの人に加わります。

後ろにいるのが子供だったり、リュックを背負うのが背の高い人だったりすると、リュックで顔を強く殴る事になったりして結構危ないんですよね。

大人でも痛い。

 

なので、ほとんどの人がこのマナーを守ってリュックを背中から外して電車に乗っていますよね。

本当に素晴らしいことです。

私も元から気をつけていましたが、過去他人のリュックでぶん殴られて、背負っている人が全く気づいていない、もしくは自分が身体をよじって大きくリュックが振り回されたのに気が付かず、「当たられた!」という顔をしているのを見てから、リュックの時は忘れずに身体の前で持ってから電車に乗るようになりました。

 

そして、最近もう一つ気をつけなければならないなと感じたのが、一昨日のことです。

 

基本的に電車になんとなく乗る前にリュックを持ち替えるので今まで気が付きませんでした。

 

一昨日、結構混み合った電車に乗りました。

 

その時、私の前にいた男性がリュックを背負っていました。

男性はマナーが守れる方だったので、電車に乗ってからリュックを身体の前に持ち替えるため、リュックを肩から外しはじめました。

電車のトラブルがあったので、彼がいつも乗る電車より混んでいて後ろの私の距離がそんなに近いと思わなかったのでしょう。

リュックを外すために豪快に後ろに振り下ろした肘が私にヒット!

肘鉄です。

肘は固いのでめちゃくちゃ痛かったです。

リュックを外した人は、「ちょっと当たったかな?」といった感じでチラッと後ろを確認しただけ。

多分、男性にはそんなに衝撃がなかったんだと思います。

でも、固いところが勢いよく当たったら痛い!

後で軽い青あざになっていました。

つまり、リュックを身体の前で持つのは素晴らしい事なんですが、リュックを持ち変えるのは、電車に乗る前、後ろに気をつけながらしなければならないという事に気がつきました。

 

たまに、電車から降りてリュックを背負いなおすとき、腕が人に当たってしまっていたかも!

あの時の人、ごめんなさい。あんなに痛かったんですね。

次から気をつけます!